若松屋製菓 東栄町大字下田字市場16-4


人と栗の歴史は古く、縄文時代の遺跡から、集落の周辺に栗林が人工的につくられた跡が見つかっており、そのころには主食の一つであったと考えられています。
東栄町にも、縄文時代の遺跡が多く残っており、古くから人の営みがあったことが分かります。この羊羹が生まれた頃は、多くの家庭で栗の木が見られたそうで、東栄町の人々にはなじみのある産品であることが分かります。


この産品が誕生したのは、現在の店主(2019.3)から3代前に遡ります。厳選した奥三河産の栗と、自家製の餡を使用し、しっかりとした味わいなのに甘すぎず、あっさりとしている絶妙な味を追求しました。現在もその頃から変わらない製法でつくられており、何本でも食べられると、昔からのファンも多い逸品です。