若松屋製菓 愛知県北設楽郡東栄町大字下田字市場16-4


標高700メートル、山間から沸きたつ朝霧に包まれた隠れ里にある茶畑で育てられる奥三河茶を使用しています。日当たりが良く、昼夜で大きな寒暖の差があり、毎日のように立ち込める霧はお茶の栽培に理想的な環境です。昭和53年の献上茶謹製以来、東栄町で30年以上農薬を使わず、有機栽培にこだわり、心を込めて作った緑茶の粉末を使用しています。


若松屋製菓の技術を結集した門外不出の製法で、焼き菓子なのに、蒸したようなしっとり、ふんわりとした「とうふ」のような食感が楽しめます。こだわりの自家製餡を使用しており、原料を活かしながらも、緑茶が強すぎず、お子様のファンもたくさんいる、お茶うけにぴったりの逸品です。