本坊酒造株式会社 マルス信州蒸溜所 長野県上伊那郡宮田村4752番31

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ブドウ栽培学の権威である山川祥秀農学博士(山梨大学大学院教授)の下で抜擢された、当地域の古くからの自然の恵みである山ぶどうを母に、仏ボルドーを代表とする赤ワインの最高品種のカベルネ・ソーヴィニヨン種を父とした交配種である、宮田村産「ヤマソービニオン」を原料としています。
宮田村は、晴天率が高く昼夜の寒暖差が大きいことからブドウ栽培に適しており、良質なブドウが育てられています。


紫がかった濃いルビー色が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンの豊かな香りと、山ぶどうの野性的で郷愁をそそる独特の風味や酸味は、和食からジビエ料理までどのジャンルのお料理にも相性ばっちり。
中央アルプスと南アルプスの2つのアルプスに抱かれ、澄んだ空気、良質な水、四季折々の豊かな自然環境が生んだこのワイン、ぜひご賞味ください。