一般社団法人 駒ヶ根魅力発信プロジェクト 駒ヶ根市中沢5073-1

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高冷地での生育が最も適しているといわれるそばは、信州で古くから貴重な食料として栽培されてきました。麺の形にして食べる「そば切り」発祥の地も、信州であると伝えられています。
中央アルプスの山麓に囲まれ、約130haにわたるそば畑を有する信州駒ヶ根市で栽培されるこのそばは、添加物不使用の特許製法を用い、半生めんで、そばの香りと、のどごしにこだわったそばです。


そばには、収穫時期の名を冠した「夏そば」と「秋そば」があり、このそばは、夏の冷涼な気候を活かしてつくられた「夏そば」に分類されます。5月に播種し、7月に収穫される夏そばは、天候に左右されやすく栽培が難しいため、生産量が少なく大変貴重です。
新そばは、香りが高く味も良く、昔からそば通が首を長くして楽しみにしてきました。夏の暑い時期に、さっぱりとしたおそば、それも「新そば」を賞味いただける逸品です。