天龍村ていざなす生産者組合 天龍村平岡961番地

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ていざなすは、神原村(現在の天龍村神原地区)で最初に栽培を始めた田井澤さんの名前にちなみ「たいざわなす(田井澤なす)」と命名され、それが訛り、「ていざなす」と呼ばれるようになりました。
天龍村村内でのみ栽培されており、生産量が限られるため、ほとんど市場には出回っていません。2007年には、長野県信州伝統野菜にも認定されています。


ていざなすは、果肉がやわらかく、生でサラダにして食べることもできますが、焼くとさらにトロけるような食感になります。地元では、丸ごと焼きなすにしたり、各家庭の手作り味噌を塗ってていざなすの味噌焼きにして食べています。