三遠南信地域の酒蔵
三遠南信地域の酒蔵マップ 地図上のアイコンを押すと、酒蔵が紹介されます。


山中酒造の使用する水は、掛川市のほぼ中心に位置する小笠山の伏流水です。小笠山には、掛川市の天然記念物に指定されている樹齢400年以上のスギや赤松の群生などがあり、数多くの植物や野鳥の宝庫となっています。地下100メートルからくみ上げられたこの山の伏流水を使用して造られた山中酒造の酒は、「葵天下」という名のとおり、全国新酒鑑評会で数々の賞を受賞しています。
なお、山中酒造では酒蔵見学や酒の試飲は受け付けておりません。酒の販売は実施しておりますので、直接お問合せの上、お訪ねください。(電話:0537-48-2012)


お酒紹介(葵天下 純米吟醸)


赤石山系小笠山の伏流水を地下100mからポンプで汲み上げた水と、兵庫県産「山田錦」により醸造しています。味や香りの感じ方は、個人差や合わせる料理などにより変わってまいりますので、実際にご賞味いただき、感じていただけたら幸いです。