井伊直虎ゆかりの地 歴史&美味探求マップ
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三遠南信の井伊家ゆかりの地(掛川市)掛川城下遠州の掛川城下直虎の許婚(いいなづけ)、 直親が討死した地
永禄5年(1562年)、松平元康(のちの徳川家康)と織田信長が同盟を結んだことをきっかけに、遠江にも反今川の動きが広がります。
このような状況下、井伊家家老小野但馬守は直親(直政の父)が松平のスパイであると今川氏に密告します。直親は駿府へ容疑を晴らしに向かいますが、その途上の掛川城下で掛川城主朝比奈泰朝に攻められ討死します。この事件により井伊氏は苦境に立たされ、直虎が女領主となるきっかけとなります。
【参考資料】武藤全裕『遠江井伊氏物語』(2010)

遠州の特産品、よこすかしろ