井伊直虎ゆかりの地 歴史&美味探求マップ
井伊直虎ゆかりの地マップ 新野(御前崎市) 掛川城下(掛川市) 勝田(牧ノ原市)、横地(菊川市) 松源寺(高森町) 龍潭寺(浜松市) 田原城(田原市) 鳳来寺(新城市) 山吉田(新城市) 地図上のアイコンを押すと、ゆかりの地が紹介されます。

三遠南信の井伊家ゆかりの地(牧之原市/菊川市)勝田城趾、横地城趾井伊氏同族説のある遠江の代表的な国人領主 「勝間田氏・横地氏」が治めた地
この地を治めた勝間田氏・横地氏は遠江(遠州地域)の代表的な国人領主であり、井伊氏と同族であったとの説もあります。
文明6年(1474年)の今川氏による遠江侵攻で横地氏と勝間田氏は滅亡したと思われていましたが、直親(直政の父)が信州に逃げた際に付き添った今村藤七郎は勝間田氏の生まれであり、また、井伊直政の家臣には横地氏の子孫が仕えていたという記録もあり、一部の子孫は井伊家家臣として生き延びたといわれています。
【参考資料】武藤全裕『遠江井伊氏物語』(2010)

遠州の特産品、「茶草場農法」深蒸し茶