三遠南信の歌舞伎
三遠南信の歌舞伎マップ 地図上のアイコンを押すと、歌舞伎が紹介されます。


中尾歌舞伎は、1767年ごろ、この地を訪れた四国の旅芸人が、神社で歌舞伎を演じて地元民に伝授したのが始まりとされており、「慶応元年丑歳」(慶応元年は1865年)と記された引幕が今も残っています。
太平洋戦争とともに自然消滅し、昭和61年(1986年)に地域の若者が復活させて以降、毎年春と秋に定期公演を行ってきました。会員や演者の不足から平成29年(2017年)の公演を休止しましたが、平成30年(2018年)の公演再開に向けて現在活動を始めました。


この地域の特産品(ローメン)


マトンの肉と蒸した中華麺を、キャベツなどと共にスープで煮込んだローメンは、伊那市で古くから愛されています。蒸した麺とマトンとにんにくの奥深い香りが特徴で、麺は薄茶色で独特の香ばしさがあります。