三遠南信の歌舞伎
三遠南信の歌舞伎マップ 地図上のアイコンを押すと、歌舞伎が紹介されます。


この地域の歌舞伎の由来は明らかになっていませんが、1600年代後半に、歌舞伎が盛んになった都市部からの地方巡業によって伝わったようです。下條村にある大山田神社にある、江戸時代後期のものと思われる絵馬には、人々が神社の境内で歌舞伎を見物する様子が描かれています。明治以降は、近隣地域で競って上演されたり、他地域へ招かれたりすることもあったようです。
昭和46年(1971年)に保存会が設立され、毎年11月に定期公演が行われています。


この地域の特産品(親田辛味大根)


下條村の親田地区で栽培される大根です。蕪のような球形で、肉質は緻密、水分が少ないので貯蔵性に優れています。 もっぱらおろし大根として食されますが、薬味としてそばや焼き魚、餅、焼肉、天ぷら等に添えられ、中でもそばとの相性は抜群です。