三遠南信の歌舞伎
三遠南信の歌舞伎マップ 地図上のアイコンを押すと、歌舞伎が紹介されます。


湖西歌舞伎の起源については、明確な裏付けとなる史料が発見されておらず、はっきりしたことは分かっていません。江戸時代には、すでにこの地区で地芝居が行われていたのではないかと考えられています。
その後中断と復活を繰り返してきましたが、昭和54年(1979年)に愛好者が集まり保存会を立ち上げ、翌年から年1回の定期公演を行っています。また、地元の中学校の歌舞伎クラブの指導もしています。


この地域の特産品(新居の牡蠣「プリ丸」)


浜名湖内にて、1年半の間に潮の流れがよい湖南部と植物プランクトンが豊富な湖北部とを、3回程度場所を移動させて養殖されます。手間を惜しまず育てられたプリ丸は、身が大きくずっしりとしていてミネラルたっぷり。人気ブランド上位にも位置しています。