三遠南信の歌舞伎
三遠南信の歌舞伎マップ 地図上のアイコンを押すと、歌舞伎が紹介されます。


横尾歌舞伎は、江戸時代から神社祭礼の余興として行われてきました。この地に伝わる1794年の御定書に、「神事の節又は盆中に『狂言』『あやつり』或は『にわか』等決して致すまじき事」とあり、「狂言」とは歌舞伎のことで、既にこの頃には行われていたことが分かります。全盛期には周辺に18か所の舞台があり、この地に生まれた青年は舞台に立つことが半ば義務付けられ、地域一体となって運営をしていたそうです。
昭和40年(1965年)に保存会が設立され、毎年10月に定期公演が行われています。


この地域の特産品(みそまん)


黒糖ベースのしっとりとした皮に、こし餡がきっしりつまった甘さ控え目のお饅頭です。