三遠南信の歌舞伎
三遠南信の歌舞伎マップ 地図上のアイコンを押すと、歌舞伎が紹介されます。


江戸時代末期、雄踏地域の村祭りの余興として遠州や三河の歌舞伎一座を招いた際に、この一座から芝居を教わり、大勢の村人を集めて芝居を神社に奉納したことから始まりました。昭和27(1952)年の舞台を最後に途絶えてしまいましたが、平成元(1989)年の雄踏文化センターの完成により保存会「万人講」が設立され、翌年の平成2(1990)年から毎年公演が行われるようになりました。
創作歌舞伎「梅薫宇布見之曙(うめかおるうぶみのあけぼの)」という、地元の国指定重要文化財「中村家」で生まれた徳川家康の第2子「於義丸(後の結城秀康)」にまつわる話を題材にして、地元ならではの演目にしています。


この地域の特産品(黒糖サブレ 万人講)


雄踏町にある「大和屋」というお菓子屋さんの商品です。雄踏歌舞伎保存会「万人講」にちなんだお菓子で、黒糖味のサブレです。白ごま入りとくるみ入りの2種類があります。