三遠南信地域 に広がる、徳川家康ゆかりの特産品
徳川家康公ゆかりの地マップ 鯖鮨(伊豆木八幡宮) 寅童子(鳳来寺東照宮) 大福寺納豆、遠州の特産品 小豆餅(銭取のバス停) 忍冬酒(浜松市) 手筒花火(吉田神社) 地図上のアイコンを押すと、ゆかりの地が紹介されます。

鯖鮨(さばずし)鯖鮨のイメージ写真

長野県飯田市の山間、海のないこの地域で、鯖の姿鮨が奉納され、氏子の家では鯖のちらし寿司が振舞われる秋祭りがあります。
その始まりは、江戸時代の初めの頃、家康公に従い関が原の合戦や大阪夏の陣に出陣した伊豆木(飯田市)の領主が、近畿地方から調理法を聞いて伊豆木の領民に広めた、というもの。保存のきく塩鯖が兵糧食として重宝され、後に小笠原家の氏神である伊豆木八幡宮に奉納。領民もこの御下がりをいただくことで、ご利益にあやかろうとしたものといわれています。

伝統的な鯖鮨を取り扱うお店は2店舗。
詳細は三穂公民館(連絡先:0265-27-2930)へ
お問合せください。

関連施設

伊豆木八幡宮伊豆木八幡宮

伊豆木八幡宮の秋の祭典(10月7,8日)には、鯖の姿鮨が神前に供えられます。