三遠南信地域 に広がる、徳川家康ゆかりの特産品
徳川家康公ゆかりの地マップ 鯖鮨(伊豆木八幡宮) 寅童子(鳳来寺東照宮) 大福寺納豆、遠州の特産品 小豆餅(銭取のバス停) 忍冬酒(浜松市) 手筒花火(吉田神社) 地図上のアイコンを押すと、ゆかりの地が紹介されます。

小豆餅(あずきもち)小豆餅のイメージ写真徳川家康公が三方ヶ原の合戦に敗れ、逃げ帰る途中のこの地で小さな茶屋を見つけ、「小豆餅」を食べたという逸話があります。この逸話には続きがあり、追手が来たため銭を払わず茶屋を飛び出して逃げたところ、店主が追いかけてきて銭を払わせたとされています。詳細は、御菓子司あおい(電話.053-435-3365)へ、お問い合わせください。

関連施設

小豆餅のバス停小豆餅、銭取のバス停

家康公のエピソードから、小豆餅を食べたとされる場所に「小豆餅」の地名、銭をとった場所に「銭取」というバス停名が浜松市に残っています。