三遠南信地域 に広がる、徳川家康ゆかりの特産品
徳川家康公ゆかりの地マップ 鯖鮨(伊豆木八幡宮) 寅童子(鳳来寺東照宮) 大福寺納豆、遠州の特産品 小豆餅(銭取のバス停) 忍冬酒(浜松市) 手筒花火(吉田神社) 地図上のアイコンを押すと、ゆかりの地が紹介されます。

忍冬酒(にんどうしゅ)忍冬酒のイメージ写真

約450年前から製造されている薬味酒。
戦国時代、家康が三河から浜松に本拠地を移した頃、浜松で薬草を研究していた神谷権兵衛が本格的に忍冬酒の製造を始めました。
健康に気遣った家康はこの酒をとても気に入り、愛用の薬酒と評判になり、浜松の名物となりました。詳細は、浜松忍冬酒の会(連絡先:053-485-3536)へお問い合わせ下さい。

関連施設

浜松城と天守門浜松城

家康が青壮年期を過ごし、天下統一の足がかりとなった浜松城は、家康以後の歴代城主が江戸幕府の要職に重用されたことから、「出世城」の別名でも呼ばれます。